説明
すべてが本来一つであったことを思い出していく手がかりとして、ライトボディがあげられます。
ライトボディは、様々な体験を通して、自分とは何者かを思い出す中で、光の感覚の探求の始まりとなるものだからです。
しかし、ここで言うライトボディ(光の体)とは、私たちの多くが学んできた「ライトボディの覚醒化」という、人に備わる特定の光のボディに、限られてはいません。実は、多くの種族が、ライトボディ(光の体)を持っているのです。
植物もライトボディを備えています。
そこで、まずここで探求するのは、植物の役割と、植物におけるライトボディの役割です。私たちはこれを、フラワーズ・オブ・ライト(光の花)と呼んでいます。
フラワーズ・オブ・ライトには6つの段階があります。
最初の段階では、フラワーズ・オブ・ライト(光の花)が、どのように私たちのこの地上の世界に基づいた光の体を覚醒を体験できるようサポートし、高めくれてきたのかを理解します。
ここでまず注目したいのが、私たちが瞑想で体験するヴァジュラ・サマーディ(禅定)におけるライトボディとの共鳴です。
この共鳴を、様々な植物との体験によって高めることができるのです。
例えば、、、
竹(Bamboo)の光は、深い静けさとプレゼンス(存在)を教えてくれます。
• ひまわり(Sunflower)は、光とアライメント(一致)するとは何かを示唆しいます。
• ぼたん(Peony)は、満ちた人生の輝きを表しています。
• ワイルド・オーツ(Wild Oat)は、方向性や人生の道を示してくれます。
セミナーでは、これらすべてが感覚体としてどのように体験されるのかを体験します。それを、私たちはそれを人としてではなく、植物として体験する能力を開くところから始めます。
具体的には、、、
私たちは、まず植物として、「竹」のもつ静止した静寂さの中に身を置きます。
次に、竹の一種である笹を用いて、波動、感情、そして知性のバランスを取ります。 これらを習得するにつれて、植物にもライトボディがあることに気づかされることでしょう。
植物も私たちと同じ記憶を持っていることを、私たちは知っています。植物も私たちと同じように生まれ変わり、進化しようと努力していることに気づかされることでしょう。
それを、年に2回の6弾シリーズで学びます。
今回はその第1弾です。
このシリーズは、6つの段階からなっています。
第1弾 Seed(種) 感覚器官としてのボディを覚醒させる
第2弾 Root(根) プレゼンス(存在)のフィールドに入る
第3弾 Stem(茎) 意識の関係性の軸を探る
第4弾 Flower(花) 光の層をオープンにする
第5弾 Radiant Field(輝く場) ライトボディを安定させる
第6弾 Luminous Garden (ルミナスなガーデン) 光のフィールドを生きる
さあ、真の目覚めの始まりです、、、
このシリーズは、真の目覚めへの重要な柱の一つとなるでしょう。



