説明
平和への金剛の道 Vajra Path to Peace ― 理解することから平和を生きることへと向かう4日間の旅 ―
親愛なるみなさまを、下記の書籍に基づいた4日間のスペシャルなセミナーにご招待いたします。
『平和への金剛の道 Vajra Path to Peace』
ー分断を終わらせ、集合的な調和を目覚めさせるー
著者:叡潤 Vajramuni (ビル・エディソン)
ヴァジュラ・ミラー(金剛の鏡)を通して見る平和
私たちは、常に分断に取り囲まれていると感じられるような時代に生きています。
国家間、文化間、地域社会、家族内、そして私たち自身の思考や感情の中にも、分断が存在しています。
しかし、平和への金剛の道は、異なる可能性から始まります。
平和とは、私たちが創造するものではなく、私たちが思い出すものだとしたら、、、
良し悪し、恐れ、反応、そして「自分」と「他者」を分けるというストーリの底辺には、決して分断されることのない静寂さが存在しているとしたら、、、
ここでは、それをヴァジュラ・ミラー(金剛の鏡)と呼んでいます。
それは、即座に良し悪しをつけたり、執着したり、反応したりすることなく、物事をありのままに見ることができる気づきそのものです。
【このセミナーで行うこと、、、】
このセミナーでは、その認識がどのようにして、向上心を高めるアイデアから、生きた体験へと昇華していくのかを探求します。
1日目&2日目 ― 書籍:日本語訳、講義、質疑応答
最初の2日間は、『平和への金剛の道 Vajra Path to Peace』を手に取り、その教えを日本語に翻訳しながらご紹介します。
そこで共に探求するテーマとは、、、
― 金剛の鏡 (Vajra Mirro) と分断を超えた視点
― 恐怖、怒り、そして反応が知覚に与える影響
― 分離と一体性
― プレゼンス・インテリジェンス(存在感の知性)
― エゴ、集合意識、そして普遍の意識とは
― 感情的な反応から静寂さへ
― 金剛の傾聴(Vajra Listening)とは
― 思考を超えた気づき
― 言葉を超えて伝わる沈黙とは
― 不必要な葛藤を伴わない行動
― 分離を超えた生き方
― 生き方としての静寂さ、明晰さ、慈悲とは
2日間を通して、質疑応答、レクチャー、理解を深めるための時間を設けます。
日本語翻訳のご紹介も、このプロセスの一部となるでしょう。
たとえば、「この文は日本語では、どういう意味を持ちますか?」と問うだけでなく、「その言葉はどのような体験を指し示しているのでしょうか?」と問いかけることもできるからです。
3日目&4日目 ― 金剛の道 (Vajra Path) を体験する
最後の2日間は、理解から直接的な体験へと移行します。
この2日間では瞑想に集中し、合計6つのプロセスをじっくりと行いますが、単に次々と瞑想を追いかけるのではなく、体験に深く入り込むための十分な時間を確保します。
○ 6つのプロセスで探ること、、、
1. 金剛の鏡 (Vajra Mirror)― 分断のない見方
良し悪し、投影、分離を認識し、それらの根底にある明晰さを発見する。
2. 反応から金剛の静寂さ (Vajra Stillness)へ
自動的な反応から観察へ、そして最終的には感情に支配されない存在へと至る過程を体験する。
3. 金剛の傾聴(Vajra Listening) ― 思考を超えた静寂へ
答える、訂正する、弁護する必要性を超えて、傾聴することを学ぶ。
4. 語りかける沈黙 ― 存在の伝達
言葉、エネルギー的な存在、そして最終的には静寂さそのものを通してコミュニケーションを探求します。
5. 努力ではない道 ― 行動に見出されるプレゼンス(存在)
恐れ、葛藤、あるいはコントロールではなく、明晰さから生まれる行動を探求します。
6. ヴァジュラの道 ― 平和の光(beacon)として生きる
静寂さ、明晰さ、慈悲を統合することで、平和は、私たちが求めるものではなく、私たちが生きるものとなるのを、見出されることでしょう。
今回のワークでは、ヴァジュラ・サマーディ(金剛の禅上 Vajra Samadhi)、セレナイトとスコレサイトの石の波動を用いた瞑想、直接体験、統合の実践、竹の静寂さなども探り、体験を深めていきます。
【この4日間で得られること、、、】
このセミナーの目的は、何か新しいことを信奉することではありません。
自分自身の体験の中で、分断があれば、そのプロセスを直に検証し、そのプロセスが静止したときに何が残るのかを発見する、手助けをすることにあります。
次のような認識がより明晰になってくるかもしれません、、、
― 自分が、反応しているだけで、応答していないことに気づく
― 恐怖や怒りが、自分の認識を形作っていると気づく
― 自分が、アイデンティティや集団の条件付けから、語っていることに気づく
― 自分の立場をすぐに擁護することなく、耳を傾ける方法に気づく
― 思考や感情に完全に同一化することなく、それらを経験する方法にオープンになる
― 人生が動き続ける中でも、静寂を保つ方法に意識を向ける
― 執着することなく、慈悲を行動へと変える方法を選択する
― 平和が、日常生活にもたらされる、プレゼンスのクオリティ(質)となるのに気づく
最終的には、「平和の金剛の道 Vajra Path to Peace を理解しました」と言えるようになることではなく、「私は、平和の金剛の道 Vajra Path to Peace を生きることができる」となることにあります。
本書『平和の金剛の道 Vajra Path to Peace 』は、言葉から始まりますが、言葉は理解へと変わります。
理解は、直接的な体験へと繋がります。
そして、直接的な体験は、人間関係、仕事、家族、地域社会、そして世界へともたらされていきます。
平和は、単に「争いが無い」というだけのものでは、なくなります。
平和は、争いがあれば、そこに、私たちがもたらすことのできるプレゼンスとなるでしょう。
翻訳、探求、直接体験、思い出すことの4日間に、ぜひご参加ください。
金剛の道は、読み物ではなく、生きるための道です。



