説明
真のあるがまま(tathatā)から、求めるものを形にする方法
風神・雷神は、蒙古襲来の際の大風など、古来から日本の歴史に大きく関わってきました。
キャッスルインザスカイでも、過去に、求めるものを形にする(マニフェスト)する方法として、「風神・雷神」セミナーを開催しました。
求めるものを形にしたいのにもかかわらず、それが今人生にないということは、自分の中で何かが根本的に変わらないことには、同じような現実を創造し続けるであろうことを、暗示しています。
【過去のセミナーで行ったこと】
そこで、その過去のセミナーでは、まず、風神を人生に動きをもたらすものとして体験する方法を学びました。
風は、停滞したものを動かしてくれます。
人生で閉ざしていた場所に入り込み、溜め込んできたものを表面化させます。
風の動きが、十分な強さを持つと、腐敗した部分や残骸物を吹き飛ばすことができるようになります。
それを使って、心の大掃除を行いました。
次に、私たちは雷神と向き合いました。
雷神は、衝突することで極性を生み出し、放電をもたらします。
稲妻が生ずると、分離していたものが瞬時にして結合されます。
一瞬、光が閃くと、その光から再構築と融合の可能性が生まれることを意味しています。
風が大掃除をし、雷が新たなものをもたらすというプロセスでした。
このプロセスは、実に素晴らしく、受講された方から絶賛するコメントが殺到しました。
今から学びたい方は、こちらからどうそ。
【今回のセミナーで学ぶこと】
しかし、今、私たちはそれをさらに一歩進めることができます。
もはや単純に「嵐を通じて、どんな現実・リアリティを創造させたいのか?」という問いかけでとどまらず、「そこに現れてくる現実を、コントロールしようとするのをやめたとき、嵐は何を明らかにするのか?」という問いをするとどうなるのでしょうか。
それは、究極的には「嵐と静寂さの区別さえも消え去ったとき、何が残るのか?」という問いかけに、私たちをオープンにしてくれます。
それは、真のあるがまま(tathatā)とは何かを明かすことでしょう。
今回のセミナーは、人生に、真如(tathatā)の現実を日常にもたらすための、重要なステップとなるでしょう。






